確定申告

確定申告
 
みなさん、お済ですか?
 
keenは、毎年税務署へ行って申告しております。
 
何か
 
苦手なんだよねー
 
税務署って・・・
 
そこで今年は、e-Taxを使って申告してみまーす。
 
と言うわけで勉強会は来週ぐらいから再開しますね。
 
ではまた・・・。
posted by kenn at 08:20 | Comment(27) | TrackBack(8) | 日記

勉強会7(RSI)

 勉強会に入る前に
今までブログに書き込みしてきた
「本日の割安株」はメルマガにて配信中です。
 
よろしければ、ご登録を・・・。
 
RSI
RSI」。日本語で言うと、アールエスアイ。
…これは日本語で言ったことになるんでしょうか。
RSIは、あり得ないくらいわかりやすい指標のひとつです。
なぜなら、「買われすぎ」と「売られすぎ」というのを教えてくれる指標だからです。簡単なので、いますぐ覚えちゃいましょう!

RSIの求め方

RSIは、一定期間の株価の値上がり幅の合計を、値上がり幅値下がり幅の合計で割ると求められます。
と言葉で説明してもわかりにくいのですが、式を見れば一発です。
RSIは、次の式で求められます。
 

             値上がり幅
RSI = ─────────────── × 100 (%)
        値上がり幅 + 値下がり幅

 
たとえば、次のような値動きの銘柄の場合は、
16日17日18日19日20日23日24日25日26日27日30日
550570565590620630615600595590600
0+20-5+25+30+10-15-15-5-5+10


         95 ( 20+25+30+10+10 )
RSI = ─────────────── × 100 = 67.9%
        95 + 45 ( 5+15+15+5+5 )

 
という風になります。
0%から100%の間で推移するので、マイナスになったりはしません。

RSIの使い方

RSIの使い方は、驚くほどカンタンです。
「売られすぎ」のサインが出たら買い、次に「買われすぎ」のサインが出たら売ればOK!とってもシンプルでしょう?
目安としては、30%を切ったら「売られすぎ」、つまり買いサイン
逆に、70%を超えたら「買われすぎ」、つまり売りサインといわれています。
ラインは自分でやりやすいようにアレンジするといいでしょう。たとえば「20%で買い80%で売り」とか、「15%で買い85%で売り」などのように。
2681.gif

弱点

RSIは、上のように、上下幅が大きいチャートのほうが使いやすいです。
つまり、上に行ったり下に行ったりして、ジグザグがたくさんあるチャートの場合はRSIと相性がいいかもしれません。
でも逆に、ジグザグがあまりない、つまり一方向に傾いているチャートには向きません。
たとえば上昇し続けているチャートの場合、RSIはずっと高い数字を出し続けるので、その間中「売りサイン」を出すことになります。まだ上がっているのに。
あるいは下がり続けているチャートの場合は、こんどはずっと10%くらいの数字を出し続けて「買いサイン」が出続けることもあるわけです。
下げ続けているのにサインのとおりに買ったら、当然損してしまいますよね。
jigzag.jpgheitan.jpg
というわけで、RSIについては、

・ ジグザグ(上に行ったり下に行ったり)のチャートには強い
・ 上げっ放し、下げっ放しのチャートには弱い

ということを頭に入れて使うことにしましょう。
 
posted by kenn at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。